おうちホームステイはゲームをするの?気になる中身と7つの会話パターン

英語体験コラム

おうちホームステイの広告のなかに、「1日30分ゲームをするだけで英語が話せる」というものがあります。

 

この広告、「英会話を覚えるための教材なのに「ゲーム」とはどういうこと?」と疑問を覚えたかたも多いのではないでしょうか。事実、「おうちホームステイ ゲーム」というキーワードで検索する人も多いようです。それだけ注目されているということですね。

 

今回はおうちホームステイがなぜ「ゲーム」を自称しているのか、その解説をさせていただきます。

 

そもそもおうちホームステイとは?

 

おうちホームステイについて簡単に解説すると、英会話を習得するためのカリキュラムです。

 

勉強期間は最短で1週間、長くても2ヶ月と短め。動画などオンラインサービスを使った勉強法が特徴の1つで、受講者が自分のスケジュールにあわせてスキマ時間で受けられるところが好評を集めています。

 

開発者にして動画での講師をつとめているのは「山内勇樹」さん。山内先生は自分も学生時代に英語などの勉強に苦しみながらも、自分なりに編み出した勉強法でカリフォルニア大学へ入学したという過去の持ち主。おうちホームステイには山内先生が編み出したこの勉強法の理論が活用されています。

 

おうちホームステイで実際にやること

 

おうちホームステイのカリキュラムは「7つの会話パターン」「発音の反復練習」「AIホームステイ」という3つの軸でなりたっています。

 

英会話において覚えるべき会話パターンを7つに絞って重点的に覚え、それを繰り返す発音練習することできれいに発音できるようにし、そして発音の確認にAIホームステイを使うという流れです。

 

「たった7つの会話パターンを覚えるだけで英会話が習得できるの?」と思うかもしれませんが、よほど高度な会話をしない限り7つのパターンで大丈夫なのです。

 

日本語の基準で考えると「7つの会話パターン」は少なく感じてしまいますが、実は日本語は世界でもトップクラスに複雑な言語。それに比べて英語は全世界で使われているだけあり、かなりシンプルな言語です。そのため、日本語だと少なく感じる「7つのパターン」でも、英語なら十分足りているのですね。

 

おうちホームステイはこの「7つのパターン」と7つのパターンに使う単語などを徹底的になじませることで、スムーズな英会話を習得させる仕組みになっているのです。

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なぜおうちホームステイは「ゲーム」と言われるのか?

 

おうちホームステイが「ゲーム」を自称していたり、ゲームと呼ばれているのは、まるでゲームのような感覚で英会話学習を進められるからです。残念ながら、本当にゲームをするわけではありません。この点についてはやや誇大広告と言えるでしょう。

 

ただ、学習そのものがゲームのように楽しいというのは事実です。

 

おうちホームステイにおいてはスマートフォンに搭載されているAIスピーカー「Siri」や「Googleアシスタント」が重要な役目を果たすのですが、これと話すカリキュラムがなかなかに楽しいと好評なんです。

 

カリキュラムで習った発音をより正確なものにするためにAIスピーカーに英語で話しかけるパートがあるのですが、スピーカーがちゃんと認識してくれるように話しかけるのは一苦労。しかし、繰り返し話していくと少しずつ聞き取ってもらえるようになりますし、目に見えてスピーカーからの評価が良くなっていくのはまるでゲームの得点が伸びているような気分になります。

 

一時期、ネット上でSiriにユニークな質問をして、その返事を楽しむという遊びが流行しました。
おうちホームステイのAIスピーカー学習はそれに近いもので、AIスピーカーとの交流を楽しみながら発音を身につけることができます。

 

1日30分という短さも、ゲーム感覚

 

おうちホームステイが「ゲーム」と呼ばれるもう1つの理由が、カリキュラム1回の短さです。勉強というと、学校や塾のように45分から1時間30分ほど集中し続けるものを想像する方が多いでしょう。
しかし、おうちホームステイの勉強時間は1回たったの30分。それも1日1回だけでOKです。

 

この30分の内訳は、15分課題音声を聞いて反復練習、5分から15分ほど解説動画を視聴、5分でAIスピーカーと会話、というもの。ひとつひとつの時間が短いので、テンポよくサクサクと次に進むことができます。

 

このテンポの良さも勉強しやすさ、そして楽しさにつながっているのでしょう。だからこそおうちホームステイは「ゲーム」と呼ばれているのです。

 

なお、カリキュラムによっては課題音声を使った反復練習が30分ほど求められることがあります。特に重要だったり、長めに練習しないとおぼえにくかったりする部分はこういう傾向があるようです。
こればかりは仕方がありませんので、「1日30分」からは外れてしまいますがしっかりと練習するようにしましょう。

 

ただし、あまり根を詰めて練習しすぎてしまうと楽しさが薄まりますし、集中力も鈍って学習効果が落ちてしまいます。眺めに練習するとしても全体で45分ぐらいに収めておきましょう。

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